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成都パンダ基地

成都パンダ繁育研究基地は成都市北部の斧頭山の麓に位置し、敷地面積が 200 ヘクタール、1987 年に設立された。パンダ等の稀少野生動物を保護する面において優れた成果をあげたため、成都パンダ繁殖研究基地は国連の環境企画部門から“ワールドランキング500”、中国の環境保護の最高賞である“中華緑科学技術金賞”、“全国環境総合管理優秀工程賞”及び“全国科学普及教育基地”など高い評価受けている。中国が世界に誇る珍獣パンダの繁殖研究施設として有名な場所である。市の中心部から北約15kmのところにあり、パンダの保護?繁殖?生態研究を行っているが、パンダだけなく他にもレッサーパンダやタンチョウヅルなど絶滅の恐れのある希少動物全般を対象として研究繁殖を行っている。赤ちゃんパンダがいるときは保育器に入った赤ちゃんパンダを間近に見ることができる。

現在当センターにあるパンダは約28頭で、3ヶ月のパンダは約4匹ぐらいである。また、パンダの保護宣伝として1993年パンダ博物館も建立して、総面積は4000平方メートルもある。  当パンダ繁殖基地の目的は二つあるそうです。第一はまずパンダの数を増やすこと。人工繁殖の手段を通じてできるだけパンダを人工繁殖して数を増やそうと努力してきている。最初この基地造る時はパンダ僅か6頭しかなかったそうで、今はもう28頭ぐらいに増やした。第二は人工繁殖したパンダを自然に放すこと。

夏、気温が摂氏30度を超えるとパンダは余り元気がないので、なるべく暑い時間帯の見学を避ける。午前中は涼しく、抱っこ撮影が出来る可能性も高くなる。抱っこ撮影の料金はパンダ研究への寄付金として利用される。パンダ基地内はパンダが野生に近い状態で生活できるよう、自然を残して作られているため、非常に広大である。また、パンダの保護宣伝として1993年パンダ博物館も建立して、総面積は4000平方メートルもあるそうだ。パンダは最も主要な研究目標動物種の一つです。その他の動物種としては 華南タイガー 、レッサーパンダ、キンシコウ等を含まれる。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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